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金属塗装・粉体塗装

焼付塗装作業工程

焼付塗装とは、熱硬化型塗料に熱を加えて焼き付ける塗装です。塗装した後に加熱することで化学反応をおこし、硬い皮膜を形成します。

脱脂

サンダーまたはショットブラスト処理。被塗物のよごれを落とし、表面を荒らし塗料の密着性をよくします。

ショットブラスト処理後

パテ付け

サンダー(研磨)

下塗り

中塗り

焼付乾燥 または拾いパテ(鋳物の場合)。生地の悪い板金などは、これで仕上がりが良くなります。

サンダー(研磨)

上塗り

焼付乾燥

粉体塗装

粉体塗装の一般的な方法としては、高分子合成樹脂を主成分とした粉末塗料を、静電気を利用して被塗物に付着させ、焼付硬化させます。 特徴として塗膜が硬く、厚くつけることができます。 また有機溶剤を使用しないので、環境にやさしいことも特徴の一つです。

入荷時

サビの酷い状態で入荷

ショットブラスト

人の手では落とせないサビや汚れもショットブラストで処理

ブラスト処理後

パテ処理

悪い鋳肌を直します

サンダー研磨

鋳物の粉体塗装の焼付後

発泡を起こさない下処理を行います。

上塗り

焼き上がり

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